リューマチ(リウマチ)の自己診断方法

自分がリューマチかもしれないと疑いだしたときに次のような自覚症状があれば専門医を尋ねることをお勧めします。

○これまで血液検査でリウマチ反応陽性であると言われたことがある。


○朝、起床時に手がこわばる(動かしづらい、曲げにくい等)感じがしばらく続く(30分以上)。


○関節が腫れている、または痛い関節が複数箇所ある。


○手首、手指の関節(第一関節を除く)のどこかが1箇所でも腫れて痛む。


○明らかに手指、足指が変形してきた。

これらの症状が自覚症状である場合はリューマチ(リウマチ)の専門医、もしくは専門資格などを持った医師の診察を受けることをお勧めします。

薬などで治療もするが、漢方薬や温泉の湯治などで痛みを和らげたり、緩和させたりするという方もいます。

湯治は心をリラックスさせ精神的にもプラスに働くと思われますので、リウマチの痛みを緩和するのに効果がある温泉を訪ねるのもまたひとつの手かもしれません。


関節の痛みに効果がある温泉
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